田植えから合鴨の成長過程
2010年度の合鴨農法の田んぼに田植えを開始しました。ビニールハウスで成長した苗を、田植え機に設置して田植えをするのですが、実家では数ヶ所の田んぼで同じ作業を繰り返します。もちろん田植えの前には代掻き作業などもあるのですが、ここではメインとなる作業の紹介をしています。
合鴨の田んぼの田植えが完了しました。これから苗が田んぼにシッカリと根付けするのを待ってから合鴨を放します。田植え直後に合鴨を放してしまうと、合鴨が植えたばかりの苗の上を泳ぎ、苗を倒してしまう事の無いように数週間根根付けの状況をみます。
合鴨が実家に到着しました。今回は昨年より遅れての到着でしたが、到着後はすぐに合鴨の雛に水を飲ませます。段ボール箱に入って輸送されている間の合鴨は、水や食料を摂る事は出来ないので、まずは水分を補給して元気を取り戻します。狭い段ボール箱から、合鴨専用の小屋の広い場所でしばらくは生活してもらいます。
昨年度の籾すり作業で出た籾殻の敷きつめた小屋で合鴨の雛は大きく成長します。田植えした苗がシッカリと根付けされるまで、こちらの専用小屋で待機しています。
写真に写っている、合鴨の頭上に吊るされている物は、電気ゴタツです。この時期はまだまだ夜間は冷え込むので暖を取れる環境にします。
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