笠間稲荷神社の新嘗祭で、実家のお米が入賞!

新嘗祭入賞のお知らせ

2010年度に収穫した実家の合鴨米が、茨城県笠間市の稲荷神社で行われた新嘗祭で入賞しました。

こちらは、入賞の知らせがハガキで届いたものです。新嘗祭は、11月23日に行われ、入賞した賞状と、記念品を頂きに、稲荷神社へ向かいました。移動中の車内で撮影しました。

笠間稲荷神社

当日(11月23日)は朝の内は雨だったので、お客さんも少なめでしたが、同日行われていた菊まつりでも、稲荷神社の敷地内は、菊や品評会の品(穀類・麦・菊・盆栽など)が飾られていました。

神社正面の柱に、献穀献繭祭の日時と案内が書かれていました。

合鴨米玄米

他にも入賞した記念品を頂きに来ていた方もいました。今年の穀類の部門では、約600組からの新嘗祭=品評用に献穀されたお米が置かれていました。

まずは、実家の合鴨米をたくさんある中から探し出し、記念に写真撮影をしました。実家の合鴨米は3位賞と言う事で、赤い貼り紙がされていたので、早く見つける事が出来ました。

賞状

※3位賞は他にもあります。各賞(1位賞~4位)までが受賞対象(1位は金・2位は銀・3位赤・4位青)になり、それ以外の大多数は、何も貼られていません。入賞した場合には、事前にハガキでの連絡あり。

今回、初の参加・献穀で3位賞を頂いたので、来年以降はさらに上を目指せるように頑張りたいと思います。

 

入賞記念品

3位賞に入賞したので、賞状以外にも、こちらの記念品(お椀・お盆・お箸)セットを頂きました。ちなみに、デザインは桂由美作となっているので、ビックリ+良い物を頂きました。

今回の入賞は実家の両親はもちろん、家族みんながビックリする程のお知らせでした。

茨城県笠間市稲荷神社の新嘗祭に関しては、笠間神社HP » から詳細が確認できます。笠間稲荷神社は日本三大稲荷神社でも知られ、そこで行われている新嘗祭・献穀献繭祭で賞を頂く事は大変光栄なことでもあります。

今年のお米を始め、農作物全体が全国的にも良くない状況で、こう言った表彰は、日頃より、大変な合鴨農法に取り組む父への良い知らせとなりました。

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