稲刈りから籾すり作業

稲刈り(コンバイン)

愛カモ米の稲刈り前に、遠赤外線乾燥機など設備の清掃です。稲刈り後すぐに、利用出来るように設備の点検など、準備を整えておきます。こちらはコンバイン機といって、稲刈りから脱穀までの作業を一貫して行える特徴があります。

稲刈り作業

合鴨の田んぼへ稲刈り機(コンバイン)をトラクターで運びます。コンバインの入り口=田んぼの四隅を事前に手作業で刈り取り、機械がスムーズに方向転換・ 移動できるようにします。コンバインで稲刈りをしますが、やってみると足腰に結構負担がかかります。常にコンバインの操作を手元のレバーでするのですが、 田植えした状況と不安定な田んぼの作りなので、常に稲の根元部分を注意しながら運転します。

コンバイン→籾の運搬

コンバインで稲刈りをするのですが、籾を一時保管するタンクの容量がいっぱいになると、アラーム音で知らせてくれるので、運搬車両に乗せた専用のタンクに籾を入れ替えて運びます。

籾の運搬→乾燥機画像

実家には乾燥機が設置されているので刈り取ったらすぐに、遠赤外線乾燥機と籾の入った専用のタンクを専用ホースで接続して、自動で投入されます。この作業を繰り返し、一定の量=乾燥機の利用容量に合わせて乾燥作業を行います。

籾の投入→乾燥機画像

こちらは、専用タンクから、穂ホースで乾燥機の籾投入口に合わせて、刈り取ったばかりの籾を入れている画像です。乾燥機に投入された籾は乾燥機のプログラムによって翌日まで夜通し稼動されます。

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