愛カモ米新米が出来ました

稲刈り(コンバイン)

乾燥機より送られた籾を籾摺り機によって籾殻と分けられ、玄米となります。籾摺りされた籾殻は、機械の排出口より、屋外にあるビニールハウスの中にまとまられます。

稲刈り作業

こちらが、刈り取りした、籾の殻部分の籾殻の集められる場所になります。玄米と生まれ変わる籾とは違って、ゴミになってしまうのか?と思われるかもしれま せんが、籾殻も再活用されます。来年度の合鴨の雛が到着した際に、到着後約二週間と短い期間ですが、合鴨の雛の生活&飼育場所の下地に活用されます。合鴨 の雛の届く頃は、時期的にも寒いので、暖かい空間作りが出来、雛も大喜びです。

コンバイン→籾の運搬

設備手前右側(白い機械)にあるのが、籾摺りされた玄米の良品と未熟米を自動判別してくれます。未熟米となった玄米は来年度の合鴨米(愛カモ米)の合鴨のエサとして有効活用されます。

籾の運搬→乾燥機画像

良品となった玄米、合鴨農法で育てた愛カモ米は、30kgのお米袋に、測りによって30㎏分測定され袋とじされます。測りは、玄米の排出口と連動されてい るので、30kg近くになると、玄米がゆっくり排出され、30kgになると自動で停止するようになっています。この間に次の米袋の準備と玄米の入った米袋 を専用パレットに載せ、前日乾燥機に投入された籾=玄米がなくなるまで続きます。

籾の投入→乾燥機画像

2009年度、愛カモ米の新米が完成です。出来上がった愛カモ米は、生産者の証拠となる商品名、生産者氏名、生産地域、生産者連絡先情報の入った判子が押されます。新米として出来上がった愛カモ米玄米は専用の米室に保管されます。

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