2009年度の合鴨農法の作業工程紹介
2009年度のお米生産に行った農作業、愛カモ米の出来る工程を季節ごとに紹介・案内しています。合鴨農法で作る茨城のコシヒカリ、生産者のこだわりのお米作りをご覧くださいませ。
種まき・田植えと合鴨のパトロール日誌

2009年度の種蒔きをして、ビニールハウスの中に苗の乗ったパレットを敷き詰めて、成長させます。時期は4月下旬の28日に撮った画像です。ちなみに種蒔き作業は一週間前の22日に行いました。4月と言えど、ハウスの中は暑いです。

5月2日に撮影しました。苗も成長し元気良く育っています。見た目にも鮮やかな緑で苗の成長が順調な事がうかがえます。この時期は毎日の水遣りをきちんとして、苗の成長を見守ります。

5月11日の撮影画像です。ビニールハウスで元気に育ったお米の苗を、田んぼに植えます。田植えの作業では、田植え機を使うのですが、これが中々難しいのですが、父は何十年と農作業、お米作りをしているので、真っ直ぐキレイに植える事が出来ます。

5月12日に届いた合鴨の雛(ひな)を実家の敷地内にある専用の小屋である程度大きくなるまで育てます。まだ雛も小さく、自分で体温の維持が難しいので、 専用の小屋には5月と言えど朝晩は冷えるので、小屋の中に上から吊るしたコタツで小屋の中(ビニールハウス)を暖めて雛を育てます。

5月25日の撮影した画像です。2週間程度で合鴨の雛も大きく成長しました。通常はもう少し早く田んぼに放すのですが、あいにくの天気で、田んぼデビューが遅くなっています。
合鴨の雛も大きく成長しました。

6月5日に合鴨の雛が田んぼへ放たれました。天気もよくなり、今年は遅めのお引越しでしたが、元気よく、広い田んぼに大喜びです。
これから合鴨のよるパトロール、害虫駆除、雑草のお掃除が始まります。

9月8日に撮影しました。合鴨も大きく成長し、お米も順調に成長しています。今年は台風や、地球温暖化の影響で真夏日にもかかわらず雨が続くと言った事もありましたが、順調に育ち、稲刈りの時期になりました。
合鴨のパトロールで元気に合鴨米(愛カモ米)の稲穂もぐんぐん成長し、稲刈りを待つだけとなりました。
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