安心の米作り

2008年に日本を大きく震撼させた問題、食品偽装で事故米、汚染米問題が起こりましたね。大手企業が海外から輸入している工業用(食料品ではない)の事故米、汚染米を食料品に混ぜて販売生産してしまったと言う最悪の事態を起こしました。消費者からすれば詐欺ですよね。

実際に事故米、汚染米を使用した製品、お菓子、もち、お酒などに使用されました。この時、中間である販売店は何も知らずに使用してた事、知っていた所もゼロではありませんが、販売元の責任は大きいです。

また今回農水省=国の管理の甘さ、ズサン差が報じられました。このような問題は、末端である消費者が被害を被るので、あってはならないニュースでした。

こんな大きな問題があった今、消費者も騙され続けてはいけませんし、どこでどのように安心、安全な美味しいお米を作っているのか、そんな情報を知っているのと知らないのでは、全然違います。

近年インターネットの普及により、誰にでも気軽にお米生産者の情報が紹介出来るようになりました。※生産者がHPを作成してる場合、ネット関連で情報発信してる場合に限ります。

ここで紹介している合鴨農法で作る合鴨米(愛カモ米)を知ることで安心の出来るお米作りの過程がお分かりになると思います。カテゴリ別に父ちゃんの合鴨農法を取り入れた、あいがも米を確認し、消費者(お客様)に、納得の出来るお米作りを紹介していきますので宜しくお願いします。

安心の米作り!合鴨農法で作るお米には農薬の使用はありません。合鴨習性を利用した水稲作により、害虫駆除、除草作業をしてもらいます。田んぼに合鴨パトロール隊が出来、稲の生長の邪魔をする要因をなくします。

安心の米作り! 稲を育てる土壌は、有機農業(有機栽培)&有機肥料により、農薬に頼るお米つくりはしていません。農薬の使用は安定したお米の生産が出来ますが、父の作る愛カモ米には農薬の使用はございません。。

安心の米作り! 合鴨農法で使う田んぼには、合鴨を育てる場所が専用にあり、雑草が生い茂りますが、その雑草を薬品などを使って枯らすことはありません。そのまま何もせず、水田(田んぼ)のパトロールをする前の合鴨の隠れ場所、遊び場として活用します。

合鴨(あいがも)の成長と共に、合鴨の遊び場(生活空間)となっている場所の生い茂っていた雑草は、合鴨のエサとして合鴨によってキレイにされます。※合鴨の食欲旺盛な習性で田んぼ内の雑草が自然となくなります。

安心の出来る合鴨農法

合鴨を田んぼ(水田)へ

合鴨(あいがも)の放流

合鴨の習性を利用した、合鴨農法により、安心なお米作り、生産者のお米作りのお手伝いをしていただきます。

合鴨が水田(田んぼ)に放たれる事により、様々な効果をもたらしてくれます。合鴨農法に詳細に関しては、カテゴリ別、合鴨農法とは?にて紹介させていただいていますのでそちらよりご確認くださいませ。左の画像は、実際に父ちゃんの田んぼに放たれた合鴨パトロール隊員ならぬ隊鳥の皆さんです。

合鴨の田んぼ(5月初旬)

合鴨の田んぼ(5月初旬)

有機栽培を取り入れた土作り、父ちゃんの作るあいがも米作りには、自然の力を利用した土作りにも力を入れています。

有機肥料だけでは、土中の栄養が弱い為に、有機化学肥料を用いていますが、国の定める科学有機肥料のみを利用しています。

合鴨を放つ時に撮影した田んぼの状況です。2009年5月初旬の時点で、合鴨の生活空間には、雑草が生い茂っています。

合鴨の田んぼ(9月中旬)

合鴨の田んぼ(9月中旬)

合鴨を放す田んぼだけではなく、周辺の環境にも意識して、お米作りに心がけています。

合鴨の育つ環境にも様々な取り組みをしていますので、そちらも参考にしてください。

2009年9月中旬に撮影した合鴨の田んぼの状況です。生い茂っていた雑草もキレイに食べられて見通しが良くなっています。しかし、合鴨の食欲旺盛なパワーは凄いですね。

合鴨農法に取り組んでいる、私の父ちゃんのおいしいお米、合鴨米(愛カモ米)を知ってください。近年私達の食文化も欧米化されていましたが、再度日本食の重要性が取り上げられています。

欧米では有名アーティストや俳優&女優陣が好んで日本食を取り入れてダイエット、カラダの健康を保っています。美味しい日本食の中でもお米は主食です。だからこそ美味しくて安心して食べられる合鴨米を知ってください。

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