お米が出来るまで(その他の農作業)

ここでは年間スケジュールでは紹介していない、あいがも米の出きるまでに行っている作業の紹介をさせていただきます。

代掻き作業
田植えをする前に、代掻き=田んぼに水を張った状態で、田植えの際に、苗がしっかり均一に植えられるように、田んぼの土を平らにならすことです。この作業は、時代と共に機会でするようになりましたが、この作業を丁寧にしないと、田植え機で苗が綺麗に揃えずらくなります。田植え機には目安棒として機械に備え付けられてるのがあり、代掻きをした田んぼに、田植えをすることで田んぼに目印をつけてくれます。この目印が見えなくなってしまうと真っ直ぐに田植えが出来ず、見た目にも曲がってしまうし、田んぼの有効活用が出来なくなってしまいます。
合鴨小屋作製&点検
毎年、合鴨の雛(ひな)を育てるのに、実家では専用にビニール小屋を利用しています。小さい頃より合鴨のひなを育てるので、田んぼ(水田)に放すまでの間、元気に育つように安全に育てられます。毎年同じ場所で雛を育てますが、やはり消耗品ですので、新しくシートを張替えたり、外敵(野良猫、野良犬、カラス)から守るために電策を設けています。
田んぼ周りの環境作り
あいがも米を作る田んぼには、合鴨が脱走したり、野犬などから守るために田んぼの周りを網で覆っています。こちらも毎年田植えの時期になると、網の点検、電策の点検、修理などをしています。あいがも米を作るにあたって、合鴨にも住みやすい環境を提供し、二人三脚で安心の出来る、こだわりの米作りに精をだしています。

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