あいがも米生産者の住む茨城県筑西市の紹介
皆さんこんにちは。茨城県筑西市(旧下館市)布川で合鴨農法に取り組み、合鴨米(愛カモ米)を生産している菊池真雄の住む地域紹介です。関東は茨城県の県西に位置する筑西市の中にある布川は、未だに自然が豊かで移動するのには車が必要になります(汗
旧下館から地域合併後、旧下館市、関城町、明野町、協和町が筑西市と規模も大きくなり、観光としても有名な場所も増えました。簡単ではありますが、いくつかお祭り行事関連を紹介します。
- 下館祇園祭
- 毎年7月下旬の最終木曜日から日曜日にかけて行われる下館祇園まつり。明治28年に日清戦争の戦勝祝いに作られた大神輿、平成4年に新調された担ぐ神輿としては日本トップクラスを誇る大神輿、若い女性が担ぐ姫神輿そして、各町内自慢のハッピを身にまとった30基からなる子供神輿が連合で目抜き通りを練り歩きます。これらが連合で渡御する姿は、下館以外では見ることのできない光景です。祭りの熱気が最高潮に達するのは、最終日の日曜日早朝、市内を流れる勤行川に大神輿を担ぎ入れる「川渡御」です。これは、氏子の罪汚れを洗い流す禊の行事です。150人からの担ぎ手たちは、首まで川の水につかり、1時間くらい川の中で神輿を担ぎ続けます。それから羽黒神社にもどり、神社を3囲りしてお宮入りとなります。
- どすこいペア(旧関城町主催)
- 関城町では、梨をメインにどすこいペアを毎年開催しています。毎年8月下旬にお相撲さんを招待し地域の活性化も図っています。どすこいペアでは腕相撲の競技、誰でも参加は可能です。また青年部、女性部の人達の模擬店出展などをしています。
- 川島花火大会
- 8月上旬第一日曜日、真夏の夜空を彩る三千発あまりの光の花々。鬼怒川河畔で開催される花火大会は、涼を求める人々に愛されてます。規模的には小さいですが周辺に住む人々の夏の風物詩となっています。夜空に上がる花火は夏の暑い時期の風物詩ですね。川島駅より徒歩役10分の距離にあります。実際実家からも川島の花火を見ることが出来ます。もちろんタイムラグは半端ではありませんが(汗 光ってから十数秒でど~~んと音が鳴ります。
- 下館灯篭(とうろう)ながし
- 毎年8月上旬に関東大震災の犠牲者供養に始まった灯ろう流し、あとには戦災犠牲者供養へと変わりました。夕闇せまる頃、次々に灯る灯ろうが市民の手を離れ静かに流れて行きます。
- あけのひまわりフェスティバル
- 8月下旬に約4.7ヘクタールの田畑に八重ひまわりを中心とした120万本前後ののひまわりを栽培。ひまわりフェスティバル会場の背景には筑波山が見守ってくれています。




