遠赤外線乾燥機の威力

普通のお米乾燥機(ほかの遠赤構造)と金子農業の遠赤構造、遠赤外線乾燥機の違いについて!ここでは遠赤外線乾燥機の特徴、すばらしさを紹介します。記事データ参照元サイトは、金子農業株式会社です。掲載内容の利用許可を頂き、画像の使用と記事の引用をさせていただいています。

遠赤外線乾燥機仕組み1

穀物遠赤外線乾燥機の特許・全粒照射方式が、穀物の一粒一粒に遠赤外線を照射、均一にムリなく乾燥して高品質に美味しくしあげます。

遠赤外線乾燥機仕組み2

ほかの遠赤構造は、照射ポイントの籾層が厚くなっています。また多孔板によって遮られているので遠赤外線が十分に行き渡りません。(照射面積は約40%)

遠赤外線乾燥機仕組み3

遠赤外線の透過範囲はサーモゲラフィーでもわかるように、約1cmに限られています。レボリューションエイトは、薄い層になって流れる一粒一粒の穀物に、遠赤外線照射するので、その効果が効率よくムダなく発揮できます。

遠赤外線乾燥機仕組み4

太陽光に含まれる遠赤外線をもいいているため、自然乾燥に近い乾燥が出来ます。

遠赤外線乾燥機仕組み5

遠赤外線が穀物をやさしく乾燥します。

従来の乾燥機ですと、高温通風により籾の表面(外観)を強制的に水分除去(高温加湿=籾の表面と中心部に温度差が生じる)。遠赤外線の場合=穀物遠赤外線乾燥機の特許・全粒照射方式が、穀物の一粒一粒に遠赤外線を照射(遠赤外線+低温通風)、均一にムリなく乾燥して高品質に美味しくしあげます。また太陽光に含まれる遠赤外線を用いているため、自然乾燥に近い乾燥が出来ます。昔ながらの天日干しに近い自然乾燥が実現されます。

このように父ちゃんの作る合鴨米(愛カモ米)には、消費者の口に合う、おいしいお米つくりに設備面でも力を注いでいます。

記事&画像参照元 Thanks to 金子農業株式会社

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