合鴨米(あいがも米)との出会い
合鴨農法での合鴨米作りに出会ったのは、以前より有機農法(有機栽培)に取り組んでいた父が1990年代前半に東京農大の学生さんが有機栽培に取り組んでいる父に興味を持ち、合鴨農法の話をした事に始まりました。
東京農大の学生さんの合鴨農法の実現に向けての情熱と父の有機農法=無農薬での農作物を育てる、実現の気持ちが一つになり合鴨農法は始まりました。
この時の出会いと、キッカケがあったからこそ、現在では合鴨農法を取り入れてる農家の人達(周辺地域で合鴨農法に興味を持った方々)も増えました。父と東京農大の学生さんの出会いが合鴨農法の実現、無農薬での美味しいお米、安心のお米の生産が可能になりました。
幾度の失敗も経験しました。もともとは、九州地区で合鴨農法を取り入れているとの話を学生さんから聞き、茨城でもやってみよう!と自分(父)なりに試行錯誤の繰り返しをし、現在に至ります。
このように合鴨米作りに失敗の繰り返しが、今日の合鴨米(愛カモ米)が茨城の片田舎で生産されています。いくつか体験した経験談を以下より紹介していますので、参考にしてください。
また、新聞掲載をキッカケに、近隣地域・他の地域の住民(お米生産者)の方(合鴨農法に興味のあるお米生産者)から、合鴨農法を教えて欲しいと遠くから来てくれた方々に、父の今までの経験=失敗などを含め合鴨を使っての稲作に対する心構えや、合鴨農法のノウハウを教えてきました。
父の教えた合鴨農法を取り入れたお米生産者も今では合鴨農法を学び、そして習得し合鴨米を作っています。これまで父が行ってきた事から始まり、東京農大の学生さん達との出会い、さらに近隣地域の方々との交流と広がりが出来ました。
これから日本国内の自給率の下がる一方、海外からの輸入だけに頼らず、日本のお米がもっと日の目を出し、安心の出来るおいしいお米を作り続けていきます。
当サイトでは、農大生との思い出ページを作成し、その際に行ったイベント(どろんこバレー)の様子も紹介していますので、そちらもご覧ください。




