おいしいお米 合鴨米(アイガモ米)作り
おいしいお米作りに必要な要素を、父の作る合鴨を使った愛カモ米は兼ね揃えています。
- 第一の要素!!
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愛カモ米(あいかも米)の原料となるお米は茨城のコシヒカリを使用しています。コシヒカリと言えば全国区でも有名でおいしいブランドとしても名前が知られています。全国生産高第二位の茨城の「コシヒカリ」は、ツヤ・コシ・粘りと三拍子揃っており、噛めば噛むほど甘みや旨みが出て、美味しいお米です。
- 第二の要素!!
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茨城のコシヒカリを原料とした合鴨農法で作る愛カモ米、農薬類の使用をせずに合鴨の習性を利用した稲作だからこそ安心して食べられます。生産者側からすれば手間隙がかかって大変ですが、その分通常のお米よりは値段が高く設定されています。
- 第三の要素!!
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お米一つ一粒の規格にも厳正に機械を使って選別しています。父ちゃんの作る愛カモ米は、消費者の方に良いお米を提供する仕組み、設備投資にも怠りません。厳選されたお米の生産に力を注いでいます。
- さらなる要素!!
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稲刈りの時期が終わりお米の乾燥をしますが、その際に父ちゃんの作る愛カモ米は、特許・全粒照射方式での遠赤外線乾燥機を使ってお米を均一に美味しく仕上がるように設備面にも力を入れています。
- おいしいお米作りの秘密
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父の作る愛カモ米(あいかも米)は、こちらの乾燥機で24時間のプログラム(お米刈り取り時の水分量により時間は違います。)に投入されます。
この時期は乾燥機がフル稼働します。また乾燥機にも種類があり、自然乾燥に近い金子農業株式会社の遠赤外線乾燥機を使用しています。
※乾燥機設備詳細玄米の乾燥時間は、天気や、刈り取った稲の状態(その年の玄米の状態、天候)により乾燥する時間が異なります。
- 遠赤外線乾燥機
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従来の乾燥機ですと、高温通風により籾の表面(外観)を強制的に水分除去(高温加湿=籾の表面と中心部に温度差が生じる)。
遠赤外線の場合=穀物遠赤外線乾燥機の特許・全粒照射方式が、穀物の一粒一粒に遠赤外線を照射(遠赤外線+低温通風)、均一にムリなく乾燥して高品質に美味しくしあげます。
また太陽光に含まれる遠赤外線をもいいているため、自然乾燥に近い乾燥が出来ます。昔ながらの天日干しに近い自然乾燥が実現されます。※(株)金子農業設備使用
- お米の選別
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遠赤外線乾燥後に、こちらの機械でお米の選別をします。品質の悪い(密度が低い米、規格外)お米は自動的に弾かれるようになっています。そのお米(規格外)は、来年度のアイガモのエサとして活用されます。農薬を使わないで稲穂を育て、さらに弾かれたお米はアイガモに再利用され無駄なく循環されています。お米の規格1.85以下のサイズは商品としては扱っていません。弾かれた規格外の玄米に関しては、翌年の合鴨のエサとして再利用されています。
稲を育てる環境には有機栽培をする事によって農薬などのカラダに影響を与える物は一切使用していません。また美味しいお米作りには、お米の生産者、合鴨米生産者の日々の努力と愛情で決まります。と言っても過言ではありません。
合鴨農法で作る愛カモ米は様々な労力と時間を要します。おいしいお米を作る過程で春に種蒔いて秋に稲刈り、収穫して終わりって話に終わりません。
お米は1年を通して作られています。種蒔時期、収穫時期以外の時期にも田んぼの土壌をならしたり、整地したり、お米を作る為の田んぼの周りの環境を良くする為に、田んぼ周りの草刈から、水路の清掃など色々あります。もちろん合鴨の雛を購入し、雛から成長して田んぼに放すまでの世話も入ります。
お米を食べる時に、ただ炊飯器で焚けば美味しいお米が食べれますが、そのお米の生産過程を知ることでさらにお米が美味しく食べる事ができます。また実家(愛カモ米生産者)には、お米を収穫した直後にお米の選別を機械でします。乾燥機に合鴨米を入れます。美味しいお米作りに設備投資もしています。




