おいしいお米 愛カモ米(アイカモ米)とは
What's 愛カモ米?、愛カモ米(あいかも米)とは、合鴨農法を取り入れたお米作りを通常一般的には合鴨(アイガモ)米と読んでいます。
あいがも農法で私の父ちゃんが消費者に向けて一生懸命愛情を込めてお米を作っている事と合鴨農法に不可欠な合鴨にも愛情を込めている事から、愛情の【愛】の字を使いたい!父の強い要望(気持ち)により愛カモ米(あいかも米)と命名しました。なんてネーミングと思うかもしれませんが真剣にお米作りをしているのは間違いありません。

実際に、愛カモ米と名づけた際には関係各所様より、様々なご意見、ご指摘を頂きましたが、米作りの基本とも言える一番大事なものは、なんぞや?と言う強いこだわりを持ち、父の作る米作りに愛カモ米となずける事に賞賛、賛同していただく事が出来ました。
また、合鴨農法は誰にでも簡単に出来る物ではありません。本当に愛情を込めて作る事から初めて一生懸命作らないと出来ません。
合鴨農法を積極的に取り入れて苦労したからこそ出来る愛カモ米(あいかも米)、名前は皆さんからすればへんてこかもしれませんが、愛のこもったお米、安心の出来るお米、おいしいお米作りをしたいと言う気持ちが込められています。
父ちゃんが合鴨米生産を1997年から初め翌年1998年には、全国区の新聞社読売新聞(茨城版)に掲載、紹介されました。(他メディア掲載実績あり)
合鴨農法を始める以前から、有機農法には1980年頃より興味を持ち、研究していたので、合鴨を用いた米作りには関心&注目し、実践しました。その時すでに正式名の合鴨米(あいがも米)を文字って愛カモ米(あいかも米)と名づけました。
この愛カモ米の名前、茨城県で作られる愛カモ米が日本中に広がる事を切に願っています。愛カモ米と命名してから相当な年月が立ちますが、現在も実家茨城の片田舎で合鴨農法を続けています。
愛カモ米には、もちろん茨城のコシヒカリが使用されています。コシヒカリ+合鴨(あいがも)農法+有機栽培により、安心できる米作り、おいしい合鴨米(愛カモ米)が生産されています。




