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茨城県の片田舎で作る合鴨米(アイガモ米)紹介

ようこそ、父ちゃんの作る美味しい合鴨米サイトへ。

皆さん、こんにちは。茨城県は筑西市(旧下館市)で農業を営んでいる菊池真雄と言います。主にお米、梨などを作っています。お米に関しては、カラダにもいい合鴨農法を用いた合鴨米(アイガモ米)を作っています。

このサイトは私、合鴨米生産者のバカ息子が作っています。作るキッカケはやはり、以前問題になった事故米、汚染米の影響で消費者に安心の出来る美味しいお米を作っている父の事を知ってもらおうと始めました。息子が言うのもなんですが、父の作る合鴨米(愛カモ米)は、作るのに、相当な労力、手間がかかります。それでも、美味しいお米、安心のお米を食べて欲しいと切に願う父の強い気持ちを世の中に知ってもらえればと立ち上げました。

消費者に安心なお米、国産米をもっと知っていただいて、父ちゃんの作る合鴨米(愛カモ米)を広げて行ければと切に願っています。父ちゃんが有機農法に携わって、そろそろ20年になります。昨日今日始めた訳ではありません。始めた時は色々失敗もあり大変苦労しましたが、全国紙である、読売新聞(茨城)に2度、毎日新聞(茨城)にも取り上げられています。

父が合鴨農法を始めた時は、本当に厳しい状況でしたが、今では色んな人に合鴨農法を教えたり、合鴨農法を知りたい方からの要望で合鴨農法のノウハウを教えた事もあります。その教わった人達も今では合鴨米を生産しています。父のアドバイス=苦労無くしては出来なかったことです。そんな合鴨農法のプロが作るお米だからこそ、安心の言葉が使えるんです。

当サイトには、様々な合鴨米(愛カモ米)に関する情報が掲載されています。生産者のお米つくりの思いや、生産者の日々の畑仕事、どのように愛カモ米(あいかも米)が作られているのかなど、設備面に関しても紹介していますので、父ちゃんの作る美味しい合鴨米を十分にご理解したうえで、興味を持っていただけらと思いますので宜しくお願いします。

合鴨(あいがも)農法のメリット

合鴨農法のメリットには、農作物の安定生産に使われる除草作業用の農薬、害虫対策に殺虫剤の使用をしない事。合鴨が田んぼの中を巡回する事で水中に空気(酸素)を送ってくれます。合鴨が稲に寄ってくる害虫を食べてくれます。稲が育つ環境を合鴨が助けてくれます。合鴨を使う事で農薬類の使用を一切しなくなり、安心のおいしいお米を消費者に紹介できます。合鴨農法のメリットには、農作物の安定生産に使われる除草作業用の農薬、害虫対策に殺虫剤の使用をしない事。カラダに影響のない薬品類の使用をしない事で、自信を持って紹介できます。

皆さん、こんにちは。
合鴨農法のお米作り、農薬を使わない安心のお米
愛カモ米を生産しています。茨城県筑西市に住む菊池真雄です。
皆さんは、合鴨の習性をご存知ですか?
(食欲旺盛で、雑草を食べる・稲につく害虫を食べるなど)
農薬に頼らないお米作りに、たくさんのメリットがあります。
もっと知りたい方は当ホームページで紹介していますので、
生産者、こだわりの愛カモ米を知ってくださいませ。

※デメリット : 一言で言えば、合鴨を用いての合鴨農法は、かなりの手間がかかります。

※当サイト最下部右側の画像(バーコード)を携帯電話機能(バーコードリーダー)で読み込んでいただけると、携帯サイズのあいがも米情報が確認できますので、気軽にお立ち寄りくださいませ。